不倫人妻が明かす胸のうち…

よく「仕事を家庭に持ち込まない」と言われるように、家庭の中では家族の事だけを考える、といった事が優先されます。
仕事だけでなく、不倫も家庭に持ち込まないのが理想の夫婦の条件です。
では、一体何をどのようにして割り切ればいいのか、とお思いかもしれませんが、別段何もする必要はありません。

結婚に結び付くことは無い終わりを迎えるしかない恋なので、家族のためにも、何より自分の為にも長続きさせるメリットというのは有りません。
むしろ、愛情を持ってしまう事の方が危険な関係なのです。
情に変わりそうになったら別れる。それが自分のためであり相手のためでもあるのです。

不倫を隠している以上、いつかばれる時と言うのは来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

もし問い詰められた時には悲しい決断かもしれませんが、その時のパートナーとは即時に縁を切りましょう。
不倫をしていても、自分が愛して結婚した相手の行動や性格を冷静に思い出せるくらいの心のゆとりは、いつも持っておきましょう。

バレる明細書

不倫というのは本人がどんなに隠していても、バレる箇所がいくつかあります。

浮気、不倫がバレる可能性があるのが携帯電話。
ロックを掛けていたとしても、どうしてロックを掛けてるの?と聞かれてしまったらどう答えます?

おそらく何かしらの出会いの言い訳をその場で必死になって考えるのではないでしょうか?
その焦った姿から疑念が生まれ、バレてしまう可能性というのもあります。
あらかじめ、もっともらしい理由を適当に考えておくとその場になったとき焦らずに済むはずです。

次に明細書。これは携帯電話だったり、クレジットカードだったりのです。

明細書を見てみるとやたらとメールの使用料金が多かったり、
妙な時間に同じ番号へ電話を掛けているのが見つかってしまうと厄介です。

同様にクレジットカードの明細書も同じように危険です。
クレジットカードの明細書には、日付、店名などどこでカードを使ったかすぐに分かるように記載されています。
友人と婚活に行った、と言うのが何回まで通用するか、という話しです。

こう考えると、不倫相手と連絡を最小限に抑えて会った時はすべて現金払いが理想かと思います。

不倫を成功させるには、まず疑念を持たれない生活態度が必要なのかもしれません。

不倫は不利

不倫の代償は重いです。

不倫をすれば家庭、人生を壊すとも言われます。

だから既婚男性は心の中では生物学上のオスとして生きたいけれども、

強引に「出会い系や不倫はいけないこと」と自分に言い聞かせ、理性で抑えようとしています。

せっかく男としてこの世に生を受けたからにはたった一度きりの人生。
嫁さん以外の女性に好意があるのに家庭があるから我慢して、関係を持たず死んでいくなんて嫌。
という男性もいます。

理想は嫁さんとの家庭を壊さずに、なおかつ男性として浮気を楽しみたい。
出会い系サイトにはそんな風に思っている男性の方が多いのではないでしょうか?
不倫は計り知れない破壊力を持つリスクを持つ反面、自分抱える性的欲求などを晴らす魅惑の果実。

男女限らず大きなリスクがあることを忘れないで下さい。

不倫に適した相手

少しでもリスクを下げられる相手を探しましょう。

例えば

①接点のない人を選ぶ

くれぐれも社内不倫は避けましょう。
何かしらの事情でうまく別れられたとしても後のトラブルの引き金になる危険性が高いです。
出会い系でも知人の知人というレベルでも避けた方が無難です。
あなたの日常に少しでも関わる人は不倫のパートナーとして選択するのはやめましょう。

②相手の所在地

隣近所はリスクが高いうえに、周囲の目撃証言などですぐにバレます。

また遠距離では継続するのが難しいのが現実です。
密会場所の位置とあなたの所在地、勤務場所には意識をして下さい。

③避妊に応じてくれる相手、子供を望まない相手

確実に避妊してくれる相手を選びましょう。
また「あなたに迷惑は絶対かけない。
だからあなたとの子供がほしいの」こんな言葉を聞いたら、すぐに別れた方がいいです。

これを考えると、無料出会いで相手を見つけるのも、持続させるのも大変そうですね。

2011年11月30日

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