不倫の事実を決して認めない

不倫を隠している以上、いつかばれる時と言うのは来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

ばれるばれないはその人次第ではありますが、たとえ不倫がばれたとしても、それを認めてはいけません。

写真を撮られていたり、現場を抑えられない限りはシラを切通しましょう。

問い詰められただけで簡単に白状するようなら、最初から不倫なんてしなければいいのです。

ばれる事を覚悟の上での不倫であるなら絶対に認めてはいけません。

そしてもし問い詰められた時には悲しい決断かもしれませんが、その時のパートナーとは即時に縁を切りましょう。

不倫の件を問い詰められると言う事は、あなたが不倫相手から何かしらの影響を受けてる可能性があります。

別の不倫相手を探したり、もしくは同時に色んなパートナーと付き合ったりすることで修羅場を回避しましょう。

もししつこく問い詰められたら、以下のように対応して受け流して下さい。

・普段と何ら変わらない様子で対応する

・「冗談やめてよ~」と笑い話にする。逆切れしてはいけない。

・迂闊に相手の名前を出したりしない。

・次の日からの生活リズムを急に変えたりしない。

相手が落ち着いて来たら「寂しい思いをさせてごめんね」としおらしく言って見せれば相手も大抵は納得してくれます。

しかし、完全に証拠品を抑えられていた場合には素直に認めましょう。

そして心から謝罪をすること。誠意を見せるのが大切です。

もちろん、物的証拠を取られる前の「探り」の段階で対応し、芽を摘むのが一番ではありますが…

不倫をしていても、自分が愛して結婚した相手の行動や性格を冷静に思い出せるくらいの心のゆとりは、いつも持っておきましょう。

2011年11月30日

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